今年も考えさせられた、「世界報道写真展2016」

 9月24日(土)、東京都写真美術館(東京都目黒区)で開催されていた「世界報道写真展2016」を見に行ってきました(写真展は、9月3日(土)から10月23日(日)まで開催)。
今年も考えさせられた、「世界報道写真展2016」4 今年も考えさせられた、「世界報道写真展2016」3
 世界報道写真展2016は、59回目を迎え、129の国と地域から、5,775人から82,951点の作品の応募があったそうです。そこから入賞作品の約150点が展示されていました。

 今年もやはり世界中で起きている問題が取り上げられていました。どれも考えさせられるもので、その問題の一瞬をとらえていました。

 問題ばかりではなく、スポーツの一瞬の写真もありました。

「オランダで毎年開かれる「世界報道写真コンテスト」。
今年は、世界各地の6千人近いフォトグラファーが8万点を超える作品を応募。その中から選ばれた大賞など約150点の入賞作品を紹介する「世界報道写真展」は、世界中でのべ350万人を動員する大規模な写真展です。今年の大賞は、警備隊に見つからないようフラッシュを使用できない月明かりの下、セルビアとハンガリーの国境を越えようとする難民の男性と子どもを撮影。写真からは、国境の有刺鉄線付きのフェンスができあがる前の緊迫した様子が伝わってきます。世界を駆け巡ったニュースや現代社会が抱える問題、スポーツの決定的瞬間など、同じ時代を生きる人たちの、普段目にすることが少ない現実を写真から知ることのできる貴重な展覧会です。
今年の東京展はリニューアル・オープン後の東京都写真美術館(恵比寿)で9月3日から開催します。
(案内より)」

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 10月23日(日)まで開催されているそうなので、是非とも!

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