リズミカル展開でゴジラの恐怖がうまく表現されていた、映画『シン・ゴジラ』4DX

 新たなゴジラの恐怖が表現されていて面白かった!

映画『シン・ゴジラ』4DX2 映画『シン・ゴジラ』4DX3

「東京湾アクアトンネルが崩落する事故が発生。首相官邸での緊急会議で内閣官房副長官・矢口蘭堂(長谷川博己)が、海中に潜む謎の生物が事故を起こした可能性を指摘する。その後、海上に巨大不明生物が出現。さらには鎌倉に上陸し、街を破壊しながら突進していく。政府の緊急対策本部は自衛隊に対し防衛出動命令を下し、“ゴジラ”と名付けられた巨大不明生物に立ち向かうが……。
(Yahoo! 映画のあらすじより)」

 物語は、リズミカルで楽しめました。

 ゴジラを見つめなおした作品で、ゴジラの恐怖さが表現されていました。その上に、政治や人間模様も盛り込まれていて、それもいい感じで物語に入り込め楽しめました。

 ただ、クライマックス(終わり方)はちょっと物足りなさを感じました。昔からゴジラが好きだったこともあり、ゴジラの結末はあそこから先のゴジラの展開があれば・・・・・・と。。。想定を超越したゴジラの怖さというのが欲しかったです。
 それと、ゴジラの移動シーンがちょっと・・・・・CGはすごかったですが、あの動き方はちょっと・・・・・・感はあり、特撮の良さも改めて感じました。

 そういっても、ゴジラが襲ってくるシーンは迫力があって、人類に絶望を与える中盤は、本当にゴジラの恐怖さがうまく表現さされていました。

 ちなみに、今回、4DXを体験しましたが、ちょっとしたアトラクションって感じで楽しめました。揺れから水、風などこれは面白かったです。

 せっかくなので、パンフレットとキーホルダーも買ってきました。

映画『シン・ゴジラ』4DX1 映画『シン・ゴジラ』4DX4

8/10)

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