ここまでハマるとは思っていなかった、万年筆欲!

 今現在、

モンブランマイスターシュテュック 145」(ペン先:EF)
モンブランマイスターシュテュック P145」(ペン先:EF)
ペリカンM805」ブラック(ペン先:EF)
ペリカンM600」ボルドー(ペン先:EF)
ペリカンM405」青(ペン先:EF)
ペリカンM400」緑(ペン先:EF)
ペリカンM200」デモンストレーター(ペン先:EF)
パイロットキャップレス デシモ」(ペン先:F)
パイロットカスタム74」(ペン先:FM)
パイロットコクーン」(ペン先:M)
パイロットプレラ」(ペン先:EF)
プラチナ万年筆#3776 Century」(ペン先:EF)
セーラー万年筆ブラックラスター」(ペン先:中字)
セーラー万年筆プロフィットスタンダード」(ペン先:ズーム)
カキモリの万年筆(ペン先:MF)
無印良品
無印良品(キャップ閉じる時、短くなる)
OHTO万年筆F-Lapa FF-10B
ヨーロッパのメーカーの万年筆

と計18本の万年筆を持っています(これに、モンブランマイスターシュテュック P146」(ペン先:EF)を追加予定)。
ここまでハマるとは思っていなかった、万年筆欲!2 ここまでハマるとは思っていなかった、万年筆欲!
 以前はボールペンの方に断然興味を持っていて、モンブランマイスターシュテュック P164を使っていました。ボールペンばかりで、万年筆にはあまり興味がありませんでした。
 正直に言うと、万年筆の良さが分からず、「どこがいいのか・・・・・・」と疑問を持つほどでした。つまり、使うにしてもボールペン一択だと思っていました。
 ボールペンは機動性に優れ、タフさもあり、インクの交換も簡単で、インクも(今では)水に強かったり・・・・・・一方の万年筆は扱いに慎重さが必要(特にペン先部分)で、使っていない時でも扱い方が荒ければインク漏れにつながったり。それにインクは水性が主で、水に弱く(顔料もあるが色が少なくなる)、定期的なメンテナンスが必要になる(これは毎日使っていれば解決)・・・・・・そういうことから、ペンを使う際はボールペンだと思っていました。

 そこまで言っておきながら、少しずつ万人筆に興味が出てきて使ってみたくなりました。
 そこで、「せっかくならいい物を!」ということで、いきなりモンブランマイスターシュテュック 149を買いました(笑)(残念ながら、手放してしまいました・・・・・・)。
 そこから万年筆の魅力に少しずつ取り付かれ、今ではすっかりハマッています(笑)
 ただ、実用性とか機動性としては、今でもボールペンに軍配が上がります。それでも万年筆の良さに気づき、今では「ボールペンよりも万年筆の方が○」と思うほどに。
 文字を書く際は、「万年筆の方が断然!」って思っています。書き味や万年筆の雰囲気もありますが、ボールペンにはない書き味が楽しめます。最近では、ボールペンでもかなりサラサラに書けるボールペンもありますが、サラサラ過ぎるボールペンは私にはかえって書きにくいと感じてしまいます。

 そんなこんなで万年筆の魅力にすっかりハマッてしまったわけですが、「新たな万年筆が欲しい!」という欲が強くなるばかりで困ったり(笑、楽しんでいますが)。
 ただ、これが所有欲(コレクション欲)になってきてもいるので気をつけたいところ。できるだけその欲を抑えつつ、次の万年筆や使い方を考えています。所有欲というコレクション欲もいいですが、やはり使うことを前提にと思っています。

 そうはいっても、持っている万年筆の数が多くなれば、それだけ使用頻度も下がるため、メンテナンスが重要になってきます。放置すればするほど劣化もするし、使わなければ、万年筆特有の「書けば書くほど自分の書き味が出る」という特性が出にくくなってしまいます。
 なので、せっかく買って所有するなら使うこと前提にと思います。
 といいつつ、次の万年筆の欲との闘いが続きます(笑)。

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