スーパーマンが地球でヒーローになるまでの話、映画「マン・オブ・スティール」

 スーパーマンがなぜ、地球にやってきて地球人類のヒーローになったのか、という物語が楽しめました。

「ジョー・エル(ラッセル・クロウ)は、滅びる寸前の惑星クリプトンから生まれたばかりの息子を宇宙船に乗せて地球へと送り出す。その後クラーク(ヘンリー・カヴィル)は、偶然宇宙船を発見した父(ケヴィン・コスナー)と母(ダイアン・レイン)に大事に育てられる。そして成長した彼は、クリプトン星の生き残りのゾッド将軍と対峙(たいじ)することになり……。
(Yahoo! 映画より)」

 スリルや緊張、ワクワク感は特にありませんでしたが、それなりに楽しめた作品でした。

 スーパーマンに対してのイメージは、「地球で大活躍するヒーロー」というのが当たり前になっていましたが、そのスーパーマンが地球にやってきて、ヒーローになるまでの物語が楽しめました。

 物語のテンポはいい感じで楽しめるものの、リズミカルさやスリリングさ、ワクワク感的にはちょっと物足りなさは感じました。それでも、物語はそこそこ楽しめる作品でした。

 スーパーヒーローの代名詞でもあるといえる「スーパーマン」が、どういうきっかけで地球に来て、ヒーローになったのか。その背景の物語として、普通に楽しめる映画作品となっていました。
 それなりに、楽しめます。

 映画はそこそこ楽しめる作品となっていて、スーパーマンの背景を知ることができました。

5/10)

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