初々しい寅さんが大暴れだった、映画「男はつらいよ」

 映画「男はつらいよ」シリーズの第1作! 寅さんの大暴れがすごかった!

「 日本を代表する国民的人気シリーズ映画の、記念すべき第一作。前年にフジテレビで放送された連続テレビドラマが人気を得たが、最終回で主人公の寅さんがハブにかまれて死亡していまい抗議が殺到したため、脚本を手がけた山田洋次が映画化することになった。映画版もヒットし、結局シリーズ合計48作品が制作された。中学生のときに家出した車寅次郎は20年ぶりに葛飾柴又に帰ってきた。しかしさっそく妹さくらの見合いをぶち壊してしまい、再び家を出ることにする。奈良を訪れた寅次郎は幼なじみの冬子と再会し、彼女に恋をしてしまうのだが…。
(Yahoo!映画より)」

 「男はつらいよ」ってテレビドラマだったんですね。映画だけかと思っていました(笑)。

 映画の第1作ということで見てみましたが、寅さんの暴れっぷりが凄かったです(笑)。
 映画冒頭の寅さんはしっかりしているような感じでしたが、そこから寅さんの暴走は始まります(笑)。
 ちょっと見ていて、寅さんに苛立ちのような感情も覚えつつ(笑)、その寅さんが家族や周辺人物、そして、妹の恋の行方のきっかけになる場面は、寅さんの人情の魅力があるからこそでしょうね。
 そして、寅さんの恋の行方も、今作から早速楽しめました。

 続編ばかりを見ていて、熟した寅さんを楽しんできましたが、今作でその初々しい寅さんは新鮮でした。

7/10)

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