アクションありユーモアありで気軽に楽しめた映画「アベンジャーズ」

 アメリカ版スーパーヒーローのオールスターの大活躍アクション映画で楽しめました!

「人知を超えた悪によってひそかに進められる地球壊滅の陰謀。それを食い止めるべく、大富豪で天才発明家アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)、神々の国から地球ヘと追放された雷神ソー(クリス・ヘムズワース)、感情の爆発によって容姿を激変させる科学者ハルク(マーク・ラファロ)などを集めた部隊アベンジャーズが結成される。しかし、各々が抱えているつらい過去や苦悩が浮き上がっては衝突し合うようになり、人類史上最大の危機に立ち向かうチームとしての機能が消失しかけていた。」

 キャプテン・アメリカハルクアイアンマンなどアメリカのスーパーヒーローが集結して、侵略者に立ち向かう物語です。
 物語は気軽にユーモア溢れるもので、面白く見れました。展開も飽きのこないテンポで進み、時間も気にならず物語を楽しめる内容でした。
 その分、深みはあまり感じられないものの、それはそれでOKな感じ。

 スーパーヒーローたちは、それぞれ独特で、それらの独特さ・性格がうまく融合して、物語を楽しめる要素になっていました。
 その中でも、ユーモアがあって「フフっ」てなったのが、アイアンマン。最初から最後までこのテンションでユニークさは面白かった!(笑)

 アクションあり、ユーモアありで気軽に楽しめる映画でした。

7/10)

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