スタジオジブリの独特な雰囲気をいい感じを、やわらかくした感じで楽しめた、映画「思い出のマーニー」

 スタジオジブリの作品はやはり独特な雰囲気がありました。

「心を閉ざした少女杏奈は、ぜんそくの療養を目的に親戚が生活している海沿いの村にやって来た。そんなある日、彼女の前に誰もいない屋敷の青い窓に閉じ込められた、きれいなブロンドの少女マーニーが姿を見せる。その出会い以来、杏奈の身の回りでは立て続けに奇妙な出来事が起きるようになるが、それは二人だけの秘密だった。」

 ちょっと癒されつつ、物語を楽しめました。
 スタジオジブリの作品ということで、ちょっと独特な雰囲気が楽しめ、面白かったです。

 物語は上記の内容で、ちょっと奇妙な物語となっています。それが物語の最後で「なるほどな」っとさせられつつ、こういうことって私たちにもある意味あるような感じで、「うまくまとめられていたな」っと思います。
 ただ、物語の展開上、ちょっと混乱する場面が少々。これを理解するまではちょっと混乱しそう。
 すごく夢中になるとまではいきませんが、そこそこ安定感があって楽しめる内容となっていました。

 スタジオジブリの独特な雰囲気をいい感じを、やわらかくした感じで楽しめました。

6/10)

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