メリハリがあるからこそ楽しめること

 私は本が好きで通勤時や移動時、ちょっとした空いた時などに本を読んでいます

 ただ、「時間があればその時間を全て読書に費やすか?」と言われると、「それはどうかな」って(笑)。
 「一日中(ず~っと)、本を読んで過ごしていたい」、「一日中(ず~っと)、本を読んでいても大丈夫」っというのは厳しいです(笑)。

 本を読む醍醐味を味わうのは、制限というか区切りというか、メリハリがあってこそなのかもしれません。制限というと何か鎖のように縛られるように感じますが、その制限があるからこそ楽しめたり集中できたり、することもあります。

 モノゴトをやり過ぎれば飽きがくるし、マンネリ化や疲れも出てくるものです。「いつまで続くのか……?」なんてことにもなって、本来好きなのが嫌いなモノに変わってしまうかもしれません。
 日常生活の中では様々なことがあって、そうした様々なことがあるからこそ、その中の一つの「読書という時間」が大切だとわかり、読書の時間の位置(重要さ)を知ることができます。

 これは何も読書だけではなく、その他の様々なモノゴトにも言えることですよね。

 まぁ、「ず~っとそれをできる、続けられる」っという人もいるでしょうし、それはそれでちょっとうらやましくもなりますが(笑)。
 私には、そういう制限というか区切りというか、メリハリみたいなものがあっていて、大切なモノだと思っています。

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