ちょっとしたスリル、サスペンスと恋愛要素で楽しめた、映画「パッセンジャーズ」

 飛行機が墜落……主人公はその患者を心理ケア……飛行機事故の真相を追っていくというもの。

「突然の電話で起こされたセラピストのクレア(アン・ハサウェイ)は、墜落した旅客機事故から奇跡的に生き残った5人の男女が抱えるトラウマ的なストレスを治療するため、担当のセラピストに命じられる。クレアは大任にやる気を見せるが、生存者の一人、エリック(パトリック・ウィルソン)は彼女のカウンセリングを拒否し……。」

 物語展開はいい感じで進み、飛行機事故の真相と主人公と患者との関係が気になる展開でよかった。
 やはり、特に患者の一人、エリックとの関係の展開は「この先どうなるのか?」と気になりつつ、エリックがところどころで見える闇の部分が、物語にいい感じで謎を生じさせ、それが見ている側が気になるものでした。

 その謎が、ちょっと途中で「こういうオチかな」ってわかりそうになりました。オチの予想はオチを見て、ちょっと残念風ではありますが、それはそれで納得。
 ただ、このオチだったら、物語展開での辻褄の部分では少し首をかしげるが、それはあまり気にならない感じだった。

 物語展開はいい感じでテンポがいいし、楽しく見れる要素もあり、ちょっとしたスリルとサスペンス要素もあり、Goodでした。

7/10)

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