新しくなった「姫路城」を見に行ってきました~姫路城 西の丸(下)~

 この姫路城(兵庫県姫路市)西の丸も、結構広く見て周るのはある程度の時間が必要でした。

姫路城西の丸(下)(18)

 西の丸内部では、資料や関連もの、パネル展示などがありました。

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 西の丸の敷地内でも、様々な城特有の構造が見ることができました。

「西の丸 北門跡

 西の丸への入口は、南北に一つずつあります。ここは北入口の門跡で、脇戸付きの高麗門でした。通路上に残る約50cm角の3つの石が門の礎石です。
 西の丸はかつて本多忠刻の居館があったので、出入口はしっかりと守られました。この門の西端には武者溜りがあります。化粧櫓1階部分の石垣を張り出させた空間で、土塀が三方を囲んでいます。西の丸南入口の門の場合と同様、門よりも高い位置にあり、北入口の門に取り付く敵を射撃できるようになっています。」

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「狭間

 姫路城の土塀の壁に、□○△の形の穴が開いています。これを「狭間」といい、穴から鉄砲や弓矢を射るための防御施設です。穴の外側が狭く、射撃種がいる内側は穴が大きくなっています。これは射撃の角度を広げ、敵弾を防ぐための工夫です。
 この土塀は西の丸の東側に位置し、南北に長く連なっています。ほかの土塀と異なり、□○△が規則的に並んでいます。」

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 西の丸を見終わり、さぁ、後にしようとしたら、「官兵衛ゆかりの石垣」の案内が目に付きました(笑)。

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(続く)

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