ちょっとやり過ぎだった、映画「新アリゲーター 新種襲来」

 ちょっと突飛過ぎて……。

野生のアリゲーターが多く生息するルイジアナ州の湿地帯。
その近くに住む一家は、密かに化学物質を川に廃棄していた…。そしてある日、ワニを捕獲しようとした男が、とんでもないモンスターに襲われる!!
それは巨大化し棘のあるしっぽを持った、新種のアリゲーターだった! 男は無残にもアリゲーターに丸飲みされてしまい、居合わせた警察官が銃で応戦を試みるが…。
新種のアリゲーターは次々と出現し、容赦なく人間を襲う!

 人間の行いが、ワニを狂暴なモンスターにさせてしまい、大きなトラブルに発展するという展開。

 展開はリズミカルでしたが、正直、ワニのモンスター化とその影響拡大についていくことができませんでした。
 そのモンスター化ワニの能力もちょっとどうかなって思うのですが、途中から完全にいきすぎ感がして、あまり……。
 ワニのモンスター化はまだわかりますが、後半戦のそこからトラブル拡大的な人への影響はやりすぎ。

 緊張感はあるようであまり感じられなかったのも残念でした。

 まぁ、これも人間の行いが災いとなりました、っていうことは考えさせられはしますが。

2/10)

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