第97回 全国高等学校野球選手権大会 東 東京大会「文京VS帝京」。生で見るのはやはり面白かった!

 7月19日(日)、神宮球場(東京都新宿区)で「第97回 全国高等学校野球選手権大会 東 東京大会」の「文京VS帝京」の試合が開催されました。

 甲子園は8月6日に始まります。今は、地方大会の真っ最中ですね。
 春のセンバツでは地元・福井の敦賀気比が初優勝。この夏の春夏連覇、頑張ってほしいなっと。

 これまで、高校野球の試合、特に甲子園を生で見てみたいと思ってきました。今回、せっかくなので地方大会を見に行ってきました。
 この日、「文京VS帝京」の試合があると知り、せっかくなので見に行くことに。試合開始予定は11時30分。ちょうどそのタイミングで入ることができました。
 球場(帝京側内野)に入ると、前の試合「二松學舍大附VS堀越」がやっていました(堀越側内野)。しかも、すごい迫力。なんと、最終回9回裏で、4対4の同点でした。そして、ちょっと一息の瞬間に、堀越が1点とってサヨナラ、という状態でした。
 堀越の応援はすごい状態でした! これが、高校野球ですね~~(笑)。

 試合は終わり、次の「文京VS帝京」の試合まで席を確保して待機。この日は本当にいい天気で真夏でした(笑)。熱中症を気を付けて、帽子に水分補給をこまめに取りました。

 次の試合開始までに約40分ほど。それまでは、次の試合の高校の練習などが見れたり。内野席では、前の高校と次の高校の試合を見ていた人達が入れ替わります。

 そうして、「文京VS帝京」の試合が始まりました。

 

 

 2回裏に帝京が一気に6点、そして、その後、さらに1点追加してから、帝京はやはり強いなっと。ただ、文京のエラーが目立った。。。
 「これは決まりかな~」っと思っていたら、5回表に文京が4点を入れ、3点差に!? これはまだわからなくなってきたな~と面白くなりまして。この時、文京が1点のランナーを出した時から、文京の応援が盛り上がり、1点、そして、4点を入れた時にはものすごい白熱状態に。これが面白いんですよね~!!

 

 

 

 

 しかし、帝京もそのまま黙っていませんでした。その裏に2点を追加して、7回裏に満塁にして、なんと、満塁ホームランでゲームセット!?(文京4対13帝京) すごいいっすね~~~~!

 

 

 ホームラン、この日3本も見れました。1本目はライト方面、2本目はバックスクリーン、3本目はレフト方面の満塁ホームラン!

 応援も生で見れて面白かった! 高校野球の応援も独特で楽しめます。好きな応援歌とかもあって、見ていて楽しかった。

 今回、試合(勝負)では帝京でしたが、応援では文京という感じでした。やはり、生で見るのは様々な面白さを体験できて、面白いですね!!

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