リズミカルでコミカルな展開で楽しめる、映画「テルマエ・ロマエⅡ」

 ユーモア溢れる展開で、面白おかしく見れました!

ユニークな浴場を作り上げ、一気に名声を得た古代ローマの浴場設計技師ルシウス(阿部寛)は、剣闘士の傷を癒やすための浴場建設の命を受け頭を悩ませていたところ、またもや現代の日本へタイムスリップ。そこで風呂雑誌の記者になっていた真実(上戸彩)と再会を果たすも、やがてローマ帝国を二分する争いに翻弄(ほんろう)されることになり……。

 前作も面白かったけど、続編となる今作も面白かった!
 主人公・ルシウスは浴場設計技師「テルマエ」。様々な要望の浴場を命じられ、その要望をクリアするために悩んでいると、現代の日本へと突然ワープします。そして、日本の浴場でヒントを得て、ローマへ戻って浴場を完成させるという展開。
 この繰り返しの物語構成ですが、これがまた、面白い!

 しかも、その展開のテンポがリズミカルで、見ていて「次はどうなるの?」ってさせられ、釘づけになってしまいます(笑)。
 物語はシンプルで、それが単純に楽しめる要素となっていいます。さらにユーモア溢れるコミカルな展開で、笑える作品で楽しく見れるのがGood!

 今作だけでも面白く見れますが、前作を見てから今作を見ると、登場人物の流れもわかり、さらに楽しめると思います。

8/10)

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