姉の死の疑問をいい感じで気にさせる物語展開だった、映画「ロスト・アイズ」

 ホラーの恐怖感がいい感じで、さらに謎を気にさせ物語の展開を楽しめるものでした!

「姉(ベレン・ルエダ)の首つり死体が自宅の地下室で発見され、双子の妹・フリア(ベレン・ルエダ)は、姉の死は自殺ではなく、他殺ではないかと疑いの目を向ける。調べてみると、には恋人と思われる男がいたらしいが、誰も男の姿を見たことがないという。やがてサラの周囲でえたいの知れない不穏な人影がチラつき始め、同時に彼女の視力も徐々に失われていき……。」

 正直、ホラーはそこまで見ないのですが、この映画のホラー感はいい感じでした。
 物語は上記のあらすじにもあるように、姉の死に疑問を持った妹が、姉の死の謎を追っていく展開で、その中で不思議な出来事や怖い出来事に巻き込まれていきます。

 その出来事は、誰かに付回されている、監視されているような、人がいる感じに恐怖感を抱くもの。例えていうと、透明人間のような不思議な能力を持った人に襲われる、ような感じ。
 その恐怖感がいい感じで、その人物が「いったい誰なのか」、そして、「どうなるのか?」、「どう展開していくのか」、という謎を気にさせてくれるもので、物語展開を楽しめることができました。

 最後の最後にこういう展開も「いい感じだな」って感じさせるもので、いい感じのホラーの恐怖を感じさせる物語でした。

7/10)

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