立派な御神輿と夜の祭りがGoodだった「鳥越祭」

 6月6日(土)、東京都台東区の鳥越神社で「鳥越祭」が開催されていました。(祭りは、6月6日(土)、7日(日)開催)

 鳥越神社に入ると、立派な御神輿がありまして、これが結構見物でした!

 

 

 神社内はこんな感じです。

 

 

 神社入口にこの鳥越神社についての説明板がありました。

 当神社は、白雉3年(651)の創建。日本武尊、天児屋根命、徳川家康を合祀している。
 社伝によると、日本武尊が、東国平定の道すがら、当時白鳥村といったこの地に滞在したが、その威徳を偲び、村民が白鳥明神として奉祀したことを起源とする。後、永承年間(1046-52)、奥州の安倍貞任らの乱(前九年の役)鎖定のため、この地を通った源頼義、義家父子は、名も知らぬ鳥が越えるのを見て、浅瀬を知り、大川(隅田川)を渡ったということから鳥越大明神と名付けた。以後、神社名には鳥越の名を用いるようになり、この辺りは鳥越の里と呼ばれるようになった。天児屋根命は、武蔵の国司になった藤原氏がその祖神として祀ったものとされる。また、徳川家康を祀っていた松平神社(現、蔵前四丁目十六番付近)は、関東大震災で消失したため対象14年に当社に合祀された。
 例大祭は、毎年6月9日前後の日曜。千貫神輿といわれる大神輿の渡御する「鳥越の夜祭」は盛大に賑い、また正月8日に正月の片付け物を燃やす行事「とんど焼き」も有名である。

 面白かったのは神社の裏手。神社の裏の通りでは、多くの屋台が通りにズラリと!?

 

 周辺を歩いていたら、御神輿がありました。

 

 

 夜の祭りが、結構いい感じの雰囲気でした。

コメント

  1. 金山 直志 より:

    初めて知りました。
    雰囲気がほんとに良さそうですね。
    次こそはお祭り行って、生で
    雰囲気を楽しみたいです。

  2. Eiji より:

    >金山 さん
     いい感じの雰囲気でした。
     神社裏の屋台がまたいい感じでしたよ~

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