ホラーとしては軽すぎて・・・・・・、映画「スリープウォーカーズ」

 気軽さという点では楽しめますが、中途半端。

中西部の田舎町に移り住んできた吸精鬼スリープウォーカーの母子と、標的となった女子高生(M・エイミック)の戦いを描いたホラー。スティーヴン・キングが映画用に自ら脚本を書き下ろししている。

 これは、ホラーになるんですかね。
 ホラー的な怖さはほとんどありません。その分、ホラーを気軽に楽しめるという点ではある意味いい感じなんでしょうか(笑)。

 物語のテンポは悪くはないんだけど、軽い。
 中途半端に軽いので、気軽には見れました。その気軽に見れるという点はGoodですが、物語を楽しむ、ホラーを楽しむという点では……。
 ということで、スリル感とかはそこまで・・・・・・。ビックリ場面はあるようでそんなに・・・・・・という感じで、ここぞという時も・・・・・・(笑)。

 ただ、ちょっと面白かったのは、原作者のスティーヴン・キング氏が登場しているということは面白かった(笑)。

3/10)

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