DAYS JAPAN写真展2015 地球の上に生きる「世界の未来をつくるために」

 5月30日(土)、三軒茶屋世田谷文化生活情報センター生活工房三軒茶屋 キャロットタワー)(東京都世田谷区)で開催されている、DAYS JAPAN写真展2015 地球の上に生きる「世界の未来をつくるために」に行ってきました。

 

 フォトジャーナリズムの月刊誌「DAYS JAPAN」が毎年開催している「DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」は、今年で11回目を迎え、「人間と自然の尊厳が奪われていることを告発する作品」、「人間と自然の尊厳を謳い上げる作品」を審査基準としており、今回は世界47か国から4,185作品が寄せられたそうです。
 写真展では、「第11回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞」の受賞作約70点を中心に展示されていました。

 大賞第1位には、リベリアのエボラ危機が受賞しており、エボラの脅威を物語っていました。
 ウクライナ問題を取り上げた写真やガザの問題、性暴力や難民問題などなど、様々な問題が写真で展示されていました。

 

 この写真展は、5月29日(金)から6月21日(日)まで、11時から19時まで開催しているそうです。

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