人の魅力が伝わってくる、長倉洋海写真展「その先の世界へ」

 5月23日(土)、東京都武蔵野市吉祥寺の武蔵野市立吉祥寺美術館で開催されている、長倉洋海写真展「その先の世界へ」を見に行ってきました。

 会場は、コピス吉祥寺A館の7F。

世界の辺境、紛争地を取材し続ける写真家・長倉洋海。そのレンズは「現代の波にのみ込まれていくもの、動じないもの、その両者の狭間で生きる人の姿」を捉えてきました。「戦乱に切り裂かれ、時代に翻弄されるのではなく、先人たちが拓いた道を伸びやかに、たくましく歩んで行く人」の姿を切り取っています。内戦からの復興を目指す南部アフリカ。メキシコの死者の日。パプアニューギニアの祭り。アフガニスタンの国技・ブズカシ。チャドの遊牧民。スリランカでの祈り。さらに最新作のシベリアを加え世界各地の人々の姿をご紹介します。
(案内より)」

 

 長倉氏の写真は、どれも人がいい感じで感じられてGoodなんですよね。
 人の笑顔や人の活力というか。そういう人の人生の一部とパワーを垣間見れるのが面白い!

 長倉氏によるギャラリートークもあったり、スライドショーや対談などもあるみたいです。

 写真展は、5月23日(土)から6月28日(日)までで、10時から19時30分、入館料有料。

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