2年に一度の大きな祭り、「神田祭」

 5月9日(土)、神田明神(東京都千代田区)で開催されていました「神田祭」を見に行ってきました。

 

 神田祭は有名なのは知っていたのですが、これまで見に行ったことはなく、今回初めて見てきました。

 神田祭については、実は名前は知っていたけど・・・・・・っていう程度です(笑)。ということで、ネットでちょっと調べてみると・・・・・・神田祭は「天下祭」として知られるそうで、元和年中までは船渡御であったと言われているそうです。また、延宝年中までは毎年斎行されてたけど、山王祭(赤坂・日枝神社)と隔年で斎行することになり、以後今日までに2年に一度斎行されることが恒例となったそうです。
 江戸幕府の庇護を受け、江戸城内に祭礼行列が練りこみ、将軍・御台所の上覧があったことなどから、江戸の庶民たちからいつからか「天下祭」と称されるようになったそうです。また、江戸時代を通じて全国的に有名な祭の一つとして「日本三大祭り」、「江戸三大祭り」の中に数えられるぐらい大きな祭りだそうです。

 神田明神ではやはり、すごい人でした。

 

 

 

 

 

 

 マスコット・キャラクターも!

 太鼓のイベントもありました。

 子供御神輿でしょうか、Goodでした!

 

 やはり、屋台はすごかったです。

 

 秋葉原の方でも、御神輿が見れました。

 

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