厳しい生活の中の笑顔の子供達、写真展「君が生きるなら―HIVと、子どもたちと―」

 カンボジアのエイズ患者と家族の日常を撮影した写真展「君が生きるなら―HIVと子どもたち―」が、オリンパスプラザ東京(東京都千代田区)で開催されていました。

 フォト・ジャーナリストの安田菜津紀氏が、プノンペン郊外にあるエイズ患者の家族32世帯が住む集落で、患者やその家族の姿を撮影したもので、34点の写真が展示されていました。



 無邪気な子供の様子が印象的でした。

 4月15日まで開催しているそうです。