3・11を伝える、作品展「大槌 未来の記憶」

 東京都中央区銀座にあるソニービルイメージングギャラリー銀座で、作品展「大槌 未来の記憶」が3月19日まで開催されていました。

 東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県大槌町をテーマにしたもので、アルゼンチンの写真家・アレハンドロ・チャスキエルベルグ氏の作品展で、約26点の作品が展示されていました。



 解像度を保つため大判のモノクロフィルムを使い、夜間に長時間露光で被写体を撮影した上で、デジタル変換して後から色を載せる手法だそうです。

 3・11を伝える作品展になっていました。

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