2014年を改めて振り返る「2014年報道写真展」

 日本新聞博物館(神奈川県横浜市)で開催されている「2014年報道写真展」を見に行ってきました。

 

報道写真で振り返る2014年
 私たちが普段、新聞などで目にする報道写真――。2014年の1年間、報道の最前線にいる写真記者が国内外で追い続けたニュースの中から優れた報道写真を紹介し、歴史に刻まれた瞬間をご覧いただきます。社会情勢を捉える力、瞬間を切り取る写真記者の“技”を垣間見ることのできる企画展です。
 本展では、東京写真記者協会に加盟する新聞・通信・放送34社の記者が2014年に撮影した膨大な報道写真の中から選んだ約280点を展示するとともに、東京以外の各地区写真記者協会が選んだグランプリ作品6点も紹介いたします。

(案内より)」

 

 2015年も始まってはやくも2か月が過ぎました。昨年(2014年)の余韻はまだ残りつつも、2015年を過ごしている方もいることでしょう。といいつつも、昨年の出来事を忘れてしまったりしている人もいるのではないでしょうか?(笑) という私も。

 写真展を見て、改めて2014年を振り返ることができました。
 2014年は、御嶽山の噴火、香港の雨傘革命、テニスの錦織圭の大活躍などがありましたね。
 順番に見ていくと、2013年末ですが紅白歌合戦での北島三郎氏が最後の紅白。2014年1月からは、有楽町駅前のビル火災、2月に都心で25cmと都心で大雪、都知事選で舛添知事誕生、3月にはTV「笑っていいとも!」の32年の幕、増税前セール、4月は富岡製糸場の世界文化遺産、STAP細胞問題、宝塚歌劇団100周年記念、田中マーくんのメジャー初勝利、5月にはAKB48襲撃事件、国立競技場のラスト、7月は野々村議員の号泣、8月には夏の甲子園、広島の土砂災害、デング熱などなどと、8月までの出来事が特に印象に残っていました。
 8月まででも結構、いろんなことがあったな~っと(笑)。

 

 

 写真展は、1月10日(土)から始まり、3月29日(日)まで開催しています。

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