気軽に冒険物語を楽しめる面白さ、映画『センター・オブ・ジ・アース2 神秘の島』

 あまり期待せずに見たら、冒険とコミカルさがいい感じで面白かったです。

謎の島からの遭難信号を受け取ったショーン(ジョシュ・ハッチャーソン)は、義父のハンク(ドウェイン・ジョンソン)と共に島へと旅立つ。二人がたどり着いたのは「神秘の島」。巨大なトカゲやハチ、小さな象など自分たちの世界とは大きさがまったく違う生物、金の山やアトランティスといった驚くべき光景に遭遇する。しかし、その島はもうすぐ沈む運命にあった。

 自然に関する物語かなっとタイトルだけで想像しました(笑)。予告なので冒険モノだと知りましたが、「どこにでもありそうな冒険物語かな~」って思い、あまり期待をせずに、「一応、見てみよう」って感じで見ました(笑)。
 そうして、物語を見始めると、(序盤はともかく)物語に見入って結構楽しめました。序盤の日常生活から冒険へと入っていく展開は「結構強引だな~」って思いましたが、冒険に入ってからは結構面白い。

 ユーモアもあるし冒険的なスリルさも楽しめ、気軽に冒険物語を楽しめる映画になっていました。
 冒険あり、ユーモアあり、恋愛あり、とコミカルさありと笑える内容で、気軽に楽しめるのがこの映画の面白さだと思います。

7/10)

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