イメージはうまくあらわして面白い、映画『あしたのジョー』

 漫画『あしたのジョー』のイメージをうまくあらわしていて、面白かった!

東京の下町で捨て鉢な生活を送る矢吹丈(山下智久)は、元ボクサーの丹下段平(香川照之)にボクサーとしてのセンスを見いだされるも、問題を起こして少年院へ入ることに。丈はそこでプロボクサーの力石(伊勢谷友介)と運命の出会いを果たし、やがて少年院を出た彼らは良きライバルとしてボクサーとしての実力を磨いていく。

 この映画を見ると、漫画やアニメ版を読みたくなりました(笑)(特に、漫画を)。漫画、そして、アニメ版はちょこちょことしか読んだことがありません。でも、読むと夢中になったのは思い出します。
 なので、漫画やアニメにはやはりかなわない。それでも、映画はそこそこ楽しめる内容でした。

 それでも、漫画を実写化したイメージは結構いい感じで、登場人物もいい感じだったと思います。ただ、漫画やアニメのあの人間臭さが足りないなっと感じました。

6/10)

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