現在は住宅街になっている、「目黒氏館」(跡)

 武蔵七党の一つ、横山党の一族に目黒氏がいたそうです。この目黒氏は鎌倉幕府の御家人であったそうですが、桓武平氏の流れを汲む江戸氏に圧迫され、奥州へ流れていったそうです。

 その目黒氏が武蔵で拠点を置いたとされる場所が、東京都内に二か所あり、渋谷近くの繁華街として賑わいをみせる中目黒近郊の目黒学院高校付近(東京都目黒区中目黒1)と中目黒の隣駅(東急東横沿線)の祐天寺近郊にある目黒高校付近とされているそうです。

 目黒学院高校付近を歩いてきましたが、その面影はなく、住宅街でした。

 祐天寺付近も面影はなかったです。

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