関東管領・上杉時氏なる武将が砦を築いたとされる「筑土城」(跡)

 飯田橋にある筑土八幡神社、このあたりに「筑土城」(跡)(東京都新宿区筑土八幡町)があったそうです。

 この付近には、関東管領・上杉時氏なる武将が砦を築いたとされているそう。この上杉時氏が実際に存在したのかなど、謎に包まれた城でもあるそうです。

 

 

 石造鳥居は、石造の明神型鳥居で、享保11年(1726年)に建立されたもので、新宿区内で現存最古の鳥居だそうです。高さ375cm、幅470cm、柱径35cm。

 

 庚申塔(写真右側)は、寛文4年(1664年)に奉納された舟型(光背型)の庚申塔。高さ186cmで、最上部に日月、中央部には一対の雌雄の猿と桃の木を配しています。右側の牡猿は立ち上がり実の付いた桃の枝を手折っているのに対し、左側の牝猿はうずくまり桃の実一枝を持つ。
 二猿に桃を配した構図は全国的にも極めて珍しいものだそうです。

 筑土八幡神社の由来が書かれていました。

 境内にあったもの。

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