生々しい雰囲気と一人ひとりに向き合う取材の力が伝わってきた、『福島菊次郎 全写真展』

 報道写真家の福島菊次郎氏の『全写真展』が、東京都多摩市のパルテノン多摩市民ギャラリーで開催されていました。(写真展は、2014年12月22日(月)から27日(土)まで)

 

 写真展は、約430枚のパネルに約2,000点の写真で、テーマ別で構成されていました。写真の数からすごいボリュームでした。

 

 写真展は、15のテーマで構成されており、被爆者、自衛隊、戦争孤児、三里塚闘争、全共闘運動、権利向上に取り組む女性、原発立地自治体の人々などの写真が展示されていました。

 

 地道な活動がここまでの力になっているのを感じました。一人ひとりに向き合って取材していることが写真展でも伝わってきました。
 当時の生々しい雰囲気が伝わってくる写真ばかりでした。

 27日まで10時から18時まで(最終日は18時まで)だったそうです。

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