今年一年を振り返ることができる『第55回 2014年 報道写真展』

 12月13日(土)から24日(水)まで、日本橋三越本店(東京都中央区)の本館7階催物会場で開催されている『第55回 2014年 報道写真展』を見に行ってきました。

 

 2014年の今年もあっという間に終わりそうです(笑)。
 2014年も残すところ後わずかって時に、「今年って何があったんだろう?」って考えると、結構記憶が曖昧になっていて今年起こったことを忘れていたり(笑)。会場で写真を見ていると、「あ~!? そういえば、こんな出来事があったな~」と思い出したりします(笑)。
 この写真展、一年を振り返ることができるので面白い。

 

 写真展では、今年あった出来事の写真が約280点も展示されていました。

2014年の出来事を振り返る報道写真展。本年は、ソチ冬季五輪やサッカーW杯、富士山に続き、群馬県富岡製糸場が世界文化遺産に登録されました。明るい話題としてはスポーツ界で男子フィギュアスケート・羽生選手のオリンピック金メダルなど多くのアスリートたちが活躍。また、豪雨や竜巻、地滑りなどの災害に加え、御嶽山噴火など今年を象徴する話題を中心に東京写真記者協会(新聞・通信・放送〈NHK〉34社)による決定的瞬間をとらえた写真約280点を一堂に展覧いたします。
(案内より)」

 案内からもあるように、様々な出来事がありまして、写真を見て改めて「今年はこんな出来事があったな~」っと感じました。
 年はじめは東京でも結構な雪が降ったのを思い出しました。春と夏の高校野球の甲子園。今年の夏は「福井の敦賀気比が、結構いいところもまでいったのにな~……」と思いつつ、大阪桐蔭の優勝場面の写真に見入ったり(笑)。同じ夏には、東京でのデング熱問題があったり。
 良い出来事、悪い出来事、様々な出来事があった一年を振り返ることができる写真展でした。

 

 

 写真展は、12月24日(水)の19時までやってるみたいです。

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