様々なインクが取り上げられていた『趣味の文具箱 vol.32』

 雑誌『趣味の文具箱 vol.32』は、万年筆のインクを取り上げていました。

 万年筆の楽しみの一つには、様々なインクの色を楽しめるというものがあります。
 インクの色は本当に様々で、黒、青、赤、緑といった色だけではなく、オレンジや紫とか中間色の色とか様々な種類があり、その種類は多すぎるぐらいで迷ってしまいます(笑)。
 その中でも、ブルーブラックという色は万年筆のインクの中では代表的な色にあげられます。しかし、ブルーブラック一つをとっても、各メーカーで色が違っていたりして、実に奥が深い。
 インクの色を自分の求めている色にして、筆記を楽しめるのが万年筆の楽しみでもあります。

 そうしたインクの色についての、基礎的なことが盛り込まれていました。先ほどあげた、ブルーブラックはしばらくすると、ブルーから黒へと変化していき、長期保存というメリットがあるということで、ブルーブラックが重宝されることになったそうです。思わず「なるほどな~」っと(笑)、そうした背景があるんですね~。
 雑誌にはインクの色の種類が一覧表で紹介されており、一目でインクの色の比較が出来たりして面白い。

 他にも、新作の万年筆やボールペン、注目のノートなど、様々な文房具が取り上げられていました。
 ただ、「おおっ!?」と思うのはちょっと高い(笑)。

7/10)

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