もっと引っ掻き回してほしかった「映画 ひみつのアッコちゃん」

 子供のテンションで仕事社会を引っ掻き回していく展開が面白かった!

鏡の精(香川照之)から魔法のコンパクトをもらい、10歳の小学生から22歳の大学生に変身をとげた加賀美あつ子(綾瀬はるか)。 大好きなメイクやおしゃれを楽しみ浮かれる中、遊園地で出会った化粧品会社に勤める早瀬尚人(岡田将生)にひとめぼれする。その翌日、再会を機に、アイデアを次々と披露するあつ子を気に入った尚人は、自分の会社に彼女をアルバイトとして招き入れることを決める。個性的なメンバーの中で、失敗しつつも楽しみながら毎日を過ごしていたあつ子だったが……。

 このアニメ、よく見ましたよ(笑)。その実写版がこれ。
 「こんなのありえない~」と現実感と比較すると、物語を楽しめないだろうな~って思います。その反対で、これを単純に楽しめばいい感じで楽しめると思います。

 ただ、物語のグッとくるシーンで、あともうひと押しが欲しいと思いました。
 それでも、これを「まぁ楽しめるか~」ということが、できれば面白く見れるでしょうね。

 そこそこ面白くて、気軽に楽しめる作品だと思いますし、あどけない子供のあのテンションで社会人を引っ掻き回すのは面白かった! その引っ掻き回すのはもっとドカ~ンと欲しかったところです。

4/10)

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