ジョージ・オーウェル

 今日、新宿のジュンク堂に行ってきました。

 今、伊坂幸太郎の小説「終末のフール」を読んでいるのですが、次に読む候補の小説でもと、ジュンク堂に行きました。

 そうしたら、一九八四年(新訳版)が目に入りました。
 この小説、実は、最近、Newsweekの記事の中で出てくる小説で知りました。はじめは、どうだろうーーってスルーしていたのですが、手にとって、本の裏のあらすじを読んでみると、なんだか面白そう!(笑)

 今、読んでいる「終末のフール」なんですが、本屋で見かけたときは、新刊が出たのかーーっと気になっていて、一冊がまるごと一つの物語だと思っていたのですが、これ、実は、短編の集まりだったんですね。3年後に隕石が地球に落ちてきて、死ぬという設定は一緒なのですが。
 あまり短編は読まない私。短編が嫌いなわけではないのですが、今は短編の気分ではなかっただけに、ちょっとショック(笑)。
 今のところ、あたりではない・・・不発です。

 そういうこともあり、ジュンク堂に行ってみたら、ジョージ・オーウェルの「一九八四年」に注目してしまいました(笑)。

本日の万歩計:19,386歩

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