鉄人28号を描いた漫画家の企画展「横山光輝」

 10月11日(土)、東京芸術劇場(東京都豊島区)で開催されている企画展「生誕80周年記念 横山光輝~昭和から平成へ マンガの鉄人が駆け抜けた軌跡~」を見に行ってきました。

 正直、「鉄人28号」をそこまで読んだこと・見たことはありませんでした。それでも「鉄人28号」が多くの子供達に影響を与えたというのは知っていまして、企画展に足を運んだわけです。

 会場では、鉄人28号の模型や資料などが展示されていました。



 2014年は横山氏生誕80周年を迎える年だそうで、これを記念して、これまで公開されていなかった貴重な原画や原稿を含む51点の複製原画が製作し展示されていました。
 鉄人28号だけではなく、横山氏の作品も展示されていました。

 

 横山氏は1934年6月18日に兵庫県神戸市須磨区に生まれ、中学生の頃からマンガを描くようになり、高校卒業後銀行に就職するが、約4か月で退職。マンガ家を目指し雑誌に作品を投稿し続け、1955年、大阪の貸本専門出版東光堂から単行本『音無しの剣』で本格デビュー。1956年、雑誌『少年』で『鉄人28号』の連載が始まり、それを気に上京。1960年に豊島区千早で新居を構え、以来、45年間、200作品以上を描き続けてきたそうです。

 

 企画展は10月18日まで。

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