気軽にアクションが楽しめた映画「ウォンテッド」

 リズミカルな物語展開で、気軽に楽しめて物語に入り込めました。

恋人にも捨てられ、人生にうんざりしているウェズリー(ジェームズ・マカヴォイ)。そんな彼の前に突如現れた謎の美女フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)は、ウェズリーの亡き父が秘密の暗殺組織をけん引するすご腕の暗殺者だった事実を彼に知らせる。しかも父亡き今、ウェズリーは組織を継承する立場にあると言い……。

 物語の展開は本当にリズミカルで、苦痛にならず、あっという間に終わってしまいました。
 この後、「どうなっていくのかな~」って軽い感じで見れるのが、この映画の良さ。気軽にアクションやスリリングさ、物語の展開を感じさせてくれるのがGood!
 登場人物もそれなりに魅力がある感じですが、やはり、主人公とフォックス、スローンの存在は本当にでかい。ただ、敵のクロスの存在が埋もれてしまっているのが残念だった。
 物語に深みはそこまで感じられなかったのが残念だけど、その分、気軽に楽しめました。

7/10)

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