見る側も癒された、写真展「ブルース・オズボーンと親子写真~2014年『親子の日』に出会った親子~」

 オリンパスギャラリー東京(東京都千代田区)で写真展「ブルース・オズボーンと親子写真~2014年『親子の日』に出会った親子~」が開催されていました。(写真展は9月11日から9月24日まで)

 

 今年で12回目となるイベント。今年は7月27日に親子の日のイベントで、105組を撮影したそうです。
 「写真のチカラで親子の絆を強め、心をいっそう豊かなものに」を抱く、オズボーン氏は親子の写真を撮り始めてから33年。親子の関係を見直す機会として、7月第4日曜日を「親子の日」と、親子で向き合うコミュニケーションをはかる一日にしようと提唱。

 

 親子の写真はどれも温かい雰囲気で、見る側も癒されました。

 「親子は?」という問いに、
家族のはじまり。
ものがたり。
ちょっとありふれているんですけど、絆。
つながり。
私に生きる希望を与えてくれたものですかね…
理性を越えた存在です。
などといった答えがあり、こうしたメッセージと親子の写真で構成された写真展でした。

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