スマイソンに、世界堂に、文房堂に~文房具巡り~

 8月30日(土)、久しぶりに文房具巡りに行ってきました。
 ノートについていろいろと情報を調べていると、「スマイソン」という名前が出てきました。どうやら、英国のノートで、薄い上質な紙質で裏抜けしないという。そのスマイソンのお店が有楽町にあるみたい。まずは、そのスマイソンに行ってきました。
 スマイソンのお店は、新有楽町ビルの1Fにありました。

 店舗名は「ヴァルカナイズ 丸の内店VULCANIZE Marunouchi)」。

 早速入ってみると、革のスーツケースやバッグなどが目に入ってきました。肝心のスマイソンのノートもありました。閉じ型の手帳やノート、リングノートもありました。
 肝心の紙を確認したところ、なかなかいい感じの紙質。雰囲気もGoodでした。しかし、やはり、値段ですね~~。一般的なノートの価格ではなく、革のバッグを買うような価格(笑)。使ってみたいと思いつつも、なかなか手が出ないな~っと(笑)。リングノートは切り取りができるようになっていて、これが魅力的でした。
(東京都千代田区有楽町1-12-1 新有楽町ビル1階)

 次に行ったのは、新宿にある「世界堂」本店。

 1Fが事務用品になっています。結構、雑多感な雰囲気のお店の内部でした。このお店、絵画関係が強いということで、2Fからはそうした絵画関連の用品になっていました。
(東京都新宿区新宿3-1-1)

 最後に向かったのが、神保町にある「文房堂」。

 こちらも絵画関連のお店で、1Fから上は絵画関連、B1Fと1Fの少しが事務用品でした。雰囲気は、神保町らしい古本街の雰囲気が少しあっていい感じです。
 昔の大学ノートの復刻版があって(雑誌で見かけて気になっていた)、これが欲しかったんですが、買わずに帰ってきました(笑)。
(東京都千代田区神田神保町1-21-1)

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