あの独特な世界が楽しめた「さくらももこの世界展」

 8月19日(火)、日本橋の高島屋(東京都中央区)で開催されていました「さくらももこの世界展」に行ってきました。
(イベントは8月6日から8月20日まで)

 私も小さい頃、よくアニメ「ちびまる子ちゃん」を見ていました。最近はあまり見なくなってしまいましたが。
 その「ちびまる子ちゃん」の原画が、会場では見れました。

 「ちびまる子ちゃん」の作者・さくらももこさんの絵は、何といってもあの独特な作風の絵がすごく印象的です。見ている側も思わずあの独特な楽しい世界に入り込みそうになるのがいいですよね。見ていて面白くなってしましました(笑)。そんな原画の絵をたくさん楽しめました。

 イベントは、このさくらももこさんの「ちびまる子ちゃん」の歴史だったり、私は知らなったのですが「COJI-COJI」の絵なども見れました。
 多くの特に女性達や子供達が来場されていて、さくらももこさんのあの独特な世界を楽しんでいました。

『ちびまる子ちゃん』の原作者・さくらももこさんは、『教えてやるんだありがたく思え!』でデビューしてから、今年で30周年の記念すべき年を迎えます。その間、まる子以外にも『COJI-COJI』など、数多くの作品を生み出すほか、エッセイ、作詞家、脚本家、翻訳家と、活動の場を広げてきました。
本展覧会は、これまでのさくらももこさんの創作活動全般を振り返り、約130点の原画を中心に30周年の軌跡をご覧いただきます。
鮮やかで不思議なパワーにあふれた色彩で描かれた『カラーイラスト』、エッセイの直筆原稿など作品として発表された資料だけでなく、1990年から20年以上にわたり放映されているアニメーション『ちびまる子ちゃん』の世界を、生原稿やゆかりの品々で表現します。デビュー以来、世代を超えて多くの人々を魅了し続けほのぼのとさせてくれる『さくらももこの世界』をお楽しみください。

(案内より)」

 

 1階の入り口付近では、こんな演出が楽しめました。

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