ユーモアあって元気になれる、映画「イエスマン “YES”は人生のパスワード」

 ジム・キャリーの映画は面白い発想なのがグッド!

仕事でもプライベートでも「ノー」を連発し、親友の婚約パーティーまですっぽかしてしまう後ろ向き男カール(ジム・キャリー)。生き方を変えようと決心した彼は、いつどんなときも「イエス」と言うルールを自分に課す。その結果、偶然知り合ったアリソン(ゾーイ・デシャネル)から好意を持たれるなど、運気を上げていくカールだったが……。

 どんな選択も「イエス」と答える! そうして、人生がうまくいく!! という展開が本当に面白かった! もちろん、本当の「イエス」の意味を最後にはちゃんと知るんだけどね(笑)。
 ジム・キャリーの映画は、ちょこちょこと見ているんだけど、本当にユーモアがあって面白い! まぁ、ジム・キャリー演じる役はどこかお笑い系な感じなので、その「チャラチャラした感じ(雰囲気)がちょっと……」という人は厳しいのかもしれませんが。
 でも、この人の映画はそのユーモアが本当にグッド。今作もそのユーモアがあって、物語を楽しませてくれました。
 「イエス」ということで、ポジティブな展開が結果的に自分に返ってくる。そして、選択したリアクションを楽しむこと。最後には、本当に「イエス」という思いを知ることまで盛り込まれています。

 物語の展開も結構、リズミカルで見ている側を飽きさせません。
 いろんな笑いの突っ込みどころと盛り上がるための突っ込みどころがうまく融合していました。
 軽い感じで何気なく見れ、しかも、ユーモア溢れる内容で元気にさせてくれる作品でした!

7/10)

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