様々な個性的な新聞があるんです!

 6月28日(土)、東京都渋谷区にあるギャラリー「(PLACE)by method」で開催されていました企画展「Only News Paper」を見に行ってきました(企画展はこの日まで)。

 新聞という媒体で、様々な分野の業界新聞や学生新聞、地方紙などを集めた展示。
 約100点ほどあるみたいで、東京大学や京都大学などの学生新聞や図書新聞、それに日本でも1つであろう神社新聞といったものまでありました。

 面白かったのは、虚構新聞もあり、今回の企画展用に作成した新聞がありました。
 さらに、静岡新聞の広告が面白かった。静岡県名産のお茶の葉を利用したデザイン広告で、お茶の葉と色だけで、新聞のようなデザインでした。

 会場には、企画をした石崎孝多氏もおり、「この企画展で興味深い新聞に出会っていただければ」と。
 石崎氏と話していて、雑誌や本を売っている場は本屋さんに行けばいいけど、新聞はコンビニなどで売っているが限られていること。つまり、様々な新聞がそろっているところというのは、国会図書館といったところでしか、なかなか手に取れないということですね。
 それに、広告というのも面白いんですが、その時の広告はその時で終わってしまい、過去の広告を見ようとしても、なかなか難しいこと。バックナンバーがあればいいけど、そうでなければ、再度見たいと思っても。

 石崎氏はフリーペーパー専門店「Only Free Paper」を営んでいたそうで、今後の展開も考えているのだとか。
 今後の活躍が楽しみです!

 

すべて新聞のみを扱う『Only News Paper』。
新聞という媒体の持つ価値を多くの人に届けることを目的に、
今までにない新しい試みを開催させて頂きます。
業界紙・広報紙・地方紙・個人紙など、
120紙(予定)の様々な新聞を展示致します。
すべて閲覧可能となっております。販売は行いません。
新聞の本来の在り方と、そして新たな可能性を発見することが
出来れば幸いです。

(案内より)」

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