なんか引っかかる、映画「アイ・アム・レジェンド」

 う~ん、途中までは良かったんですが、その途中から何か冷めてしまった……。

2012年。人類が死滅してしまった地球でたった1人、有能な科学者のロバート・ネビル(ウィル・スミス)だけが生き残る。彼は究極の孤独と闘いながら愛犬サムとともに3年間もの間、ほかの生存者の存在を信じて無線で交信を続け、人類再生の道を探ってきたが、彼に謎の敵が迫っていた。

 映画のタイトルがちょっと気になって興味があって見たんですが、途中からちょっと突っ込みどころな感じで冷めてしまいました。
 物語の展開上、主人公の行動は「そういう流れになるのかな」って思いつつ、その展開を理解しようと思ったんですが、どこか、主人公に起こったトラブルが、何か引っかかってしまい……。
 それに、「なんで?」っていう場面がいくつかあり、そのカラクリはわからず、物語の展開上、「スルーしてください」ってことなんでしょうか。

 ただ、物語に全然引き込まれないというのではなく、引き込まれる要素はあって、楽しめる要素はあります。そう。途中まではどこかいい感じで展開していくんです。
 で、その展開のキーポイントだったり、ちょっとしたことで、「う~ん、なんで?」っていう引っ掛かりがあって、そこが結構、尾を引きました。
 ただ、これを別に気にならないでいると、楽しめる物語だと思います。

3/10)

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