柔らかい下敷き

 万年筆で文字を書いたりしていたら、あるモノが欲しくなりました。

 ある時、万年筆で1枚のメモ用紙に文字を書こうとしました。
 机には1枚のメモ用紙だけ。メモをしようと万年筆を持って、書こうと思ったんですが、そこで、一瞬停止。。。ノートやメモ帳だと、何枚かの紙の重なりでクッションの役割がありますが、机に1枚の紙ではもろに、机の硬い板が紙1枚を通じて、万年筆のペン先に伝わってしまうと。大丈夫ではといえば大丈夫ですが、万年筆のペン先は一番大事なところ、なので。
 そこで、革の下敷きが欲しいな~って思いました。

 いろいろと情報収集をしていると、ネットでは見るんですが、実際に店頭ではなかなか見つからなかったり。
 そうこうしていると、友人から「普通の下敷きではだめなの?」って聞かれて、先ほどの理由を答えたところ、「下敷きでもシリコンのような柔らかい下敷きがあるよ~」って!?

 そこで、銀座にある伊東屋(東京都中央区)に行って、さがしてきました。



 へ~、こんな下敷きがあるんですね~~!
 早速、買ってきちゃいました(笑)。しかも、お値段は300円(税抜き)! お手頃です。

 革の下敷きも本当に捨てがたく、あの革の雰囲気が堪らないのですが、やはり高そう、ということで(笑)。
 とにかく、この柔らかい下敷きを使ってみようと思います(笑)。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)