映画「BAD BOYS J~最後に守るもの~」

 個人的にはドラマ版がすごい好きですが、映画は映画で楽しめました。

広島で覇権争いを繰り広げる極楽蝶の桐木司(中島健人)、ビイストの段野秀典(二階堂高嗣)、廣島ナイツのヒロ(橋本良亮)。これら三大勢力は互いを敵視しながらも均衡を保っていたが、少年院から帰ってきた極楽蝶の元メンバー、圭太(重岡大毅)が新勢力・エデンに入り、ナイツとビイストを襲撃。そして、極楽蝶に現われる。しかも、圭太が引き連れていたのは、極楽蝶のナンバー2・陽二(岩本照)だった。

 物語の引き込まれさはドラマ版の方が引き込まれますね。
 ただ、映画は映画で楽しめる内容で、面白く気軽に楽しめる内容になっていると思います。熱い想いを楽しめるのがすごくいい感じ。
 
 ドラマ版を楽しんだので映画版も期待していたんですが、「ちょっとが……」という失速感はありましたが、気軽に見れて、熱さを感じさせてくれる内容というのはさすが。

 物語の要所要所にユーモアあり、そして、クライマックスもこの展開を待っていた感がいい感じで裏切っていないので、それなりに楽しめました!
 ただ、やっぱり、ドラマ版ですね~(笑)。

6/10)

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)