昔は怖い旅日記をよく読んだな~

 昔はよくバックパッカー関連の本を読んだりしていました。
 そうした本で、こんな危ない目にあったとか危ない話を聞いたといった話の本をよく読んだりしたものです(笑)。

 私も大学卒業後、アジアをバックパッカーしてきましたが、幸いなことにそこまで危険な目にあわずにすみました。ただ、本に書かれている内容は、旅をしていると身近な存在でもあると感じます。
 こういった本の内容を読んで、危険意識を高めたり、旅行に出る前の準備をするのも一つの手だと思います。

 ただ、それにしても、学生やバックパッカーの当時は、こうした本をよく好んで読んでいましたが、最近はめっきり減りました。なぜだか分かりませんが、当時よりそこまで好んで読もうとしなくなってしまいました。
 もちろん、読めば面白いし、どこかちょっとしたゲームのRPGのような冒険感覚も。ただ、実際にその場面になれば、真っ青になるものでしょうが・・・・・・。
 なので、本に書かれていた内容を経験した人は、それはそれで「すごいな~」っと思います。

 でも、世界は広く、いろんな場面や出来事などなど、知らないことばかり。いろんなところに足を運んで経験していくと、新しい気づきや出来事、発見にもつながるものですね。危険はつき物かもしれませんが、そうしたリスクを背負わないと得られないことも。

 ただ、準備はきちんとしていくべきでしょうね。

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