祭り日和で盛り上がった、湯島天満宮例大祭「天神祭」

 東京都文京区にある湯島天満宮。5月24日(土)と25日(日)に「湯島天満宮例大祭天神祭』」が開催されると知り、24日に行ってきました。

 湯島天神祭は湯島天満宮の例大祭で、隔年ごと(西暦の遇数年)に行われるそうで、雄略天皇の命によって創建されたという古い神社で天之手力雄命をお祀りしていましたが 後に菅公を合祀して天満宮となったそうです。関東地方の天神様としてはもっとも古い歴史を有する神社だそうです。
 湯島の天神様といえば、学業成就と白梅がことのほか有名ですが、5月の末に催される例大祭も東京の初夏を彩る風物詩として親しまれています。湯島天満宮の氏子区域は、湯島全域と上野南部地域の一部25町会からなるそうです。
 隔年ごとの本祭では神幸祭の行列が氏子区域をパレードし、4年ごとには本社神輿が各町内を渡御するそうです。

 24日(土)はすごくいい天気に恵まれ、絶好の祭り日和になりました。当日は秋葉原に用事があったので、その足で歩いて湯島天満宮まで向かうことになりました。歩くのはいいです!
 湯島天満宮近くになると、その町内では祭りの雰囲気が出てきました。大通りから入ると、さっそく、神輿を見つけました。

 そうして、湯島天満宮まで向かう途中も、神輿に出会いました。

 

 湯島天満宮に到着すると、祭りのあの独特な雰囲気と屋台があって、この雰囲気が本当に堪らないですね~(笑)。

 

 

 一通り見ていたら、ちょっとしたパレードみたいなのを見ることができました。

 

 

 そうして、最後に、湯島天満宮を改めて見ようと思ったところ、太鼓のリズミカルな音が聞こえてきたので、その音の方向に行ってみたら、太鼓の演出が楽しめました。

 

 

 子供神輿もすごくかわいかったですね~~!

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