浅草の有名な祭り「三社祭」

 浅草祭りといえば「三社祭」! 今年は5月15日(木)から18日(日)まで開催されました。

 今年は、初めて最終日の前日の17日(土)から見に行ってきました。17日は各町に神輿が行く、町内神輿連合渡御が楽しめました。

 

 

 子供神輿はかわいいですね~!

 そして、最終日の18日(日)はは、やはり大盛り上がり!

 雷門前の大通りはすごい状態でした!

 この熱気がすごい!!

 

 

 

 ブラブラしていると、子供神輿も!

 浅草寺の観音様を隅田川から発見し、この地にお りして、浅草発展の基を築かれた土師真仲知命(はじのまつちのみこと)、檜前浜成命(ひのくまのはまなりのみこと)、檜前竹成命(ひのくまのたけなりのみこと)の3人の方を祭神とする浅草神社(旧称:三社権現社)は、浅草の総鎮真守として昔から地元の厚い信仰に守られ栄えてきたそうです。
 そして、その祭礼は、三社祭として全国的に有名になり、特に平成8年には49年ぶりに、重要文化財である社殿(1649年建立)の修復を行い、本社神輿の修復も実施。また、平成24年3月17日、18日には、三社祭斎行700年を慶賀した浅草寺本尊示現会『舟渡御』が隅田川において、昭和33年の斎行以来、実に約半世紀ぶりに氏子の手により再現されたそうです。

 祭りでは、名物大行列、びんざさら隊、手古舞、組おどりなど、そして、約100基に及ぶ各町神輿の連合渡御、本社神輿の宮出し、宮入りなどが楽しめるそうです。
 大行列が気になりますが、16日(金)の昼過ぎということで、仕事(笑)。見てみたいですね~。

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