問題を知ることは解決のきっかけに、写真展「ここに一流の写真との出会いがある」

 5月2日(金)から19日(月)までキッド・アイラック・アート・ホールで、「地球の上に生きる2014 DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展」が開催されていたので、先日行ってきました。

 第1会場のコニカミノルタプラザ ギャラリーB&C(東京都新宿区)では、4月25日(金)から5月8日(木)まで、DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展地球の上に生きる2014」が開催されましたが、第2会場のキッド・アイラック・アート・ホールでは「ここに一流の写真との出会いがある in キッド・アイラック・アート・ホール」をテーマに写真展が開催されていました。

 

 展示内容は、第10回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞の受賞作品が展示されており、 生々しい写真があり目を背けたくなるものでしたが、こうした問題を知ることは問題を解決させるための第一歩になるかもしれません。
 ドメスティック・バイオレンス(DV)問題を追った写真や農薬による被害の可能性が高い問題などの写真がありました。

 この写真展は、5月19日(月)までで、火曜日休みの12時から19時まで開催されているそうです。キッド・アイラック・アート・ホールの3-4階で、最寄り駅は「明大前」駅です。

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