ユーモアあって最後まで楽しくみれた、映画「すてきな金縛り」

 発想と展開が面白く見れました~!

失敗が続いて後がない弁護士のエミ(深津絵里)は、ある殺人事件を担当することになる。被告人は犯行が行われたときに自分は金縛りにあっていたので、完ぺきなアリバイがあると自らの身の潔白を主張。エミはそのアリバイを実証するため、被告人の上に一晩中のしかかっていた幽霊の落ち武者、六兵衛(西田敏行)を証人として法廷に召喚させるが……。
(あらすじより)」

 いや~、主演の深津絵里さん、すごくいい感じでかわいかったです(笑)。
 と、話は物語に戻して。物語の展開は、リズム感もあってテンポがいいと思います。飽きさせずダラダラさせず、次の展開へと運ぶリズムがいい感じで、最後までユーモアありで楽しめました!!
 クライマックスのエミの演技に、「そこはちょっといるかな~」っていうのが、ほんの少しだけありましたが、それ以外は楽しかったです。

 疲れた時とか、この映画、面白く元気にさせてくれる映画で、気軽に楽しめるのがすごくいいと思います。

7/10)

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