万年筆のインク

 万年筆インクの色の種類は本当にたくさんありますが、代表的なのは「ブラック」、「ブルーブラック」という2大色になると思います。
 はじめはこの2つの色でいいかもしれませんが、使い慣れていくとやはり、自分が求めている色をさがしたくもなりますね。
 そうなると、万年筆のインクの色の多さに迷ったりも。

 私もはじめは、ブラックで文字を書いていました。しかし、途中から「ブルーブラックにしておけばよかったかな」っと思いはじめたり(笑)。
 書いたノートを眺めた時に、ブラックの雰囲気はいいのですが、ブルーブラックの万年筆特有の雰囲気を感じたくなったものでした。

 先日、万年筆を買ってきたわけですが、やはり、インクも迷いました。
 ブルーブラックの色ですが、メーカーにより色が違ってきたりするから、さらに迷います(笑)。

 私は現在、
モンブランマイスターシュテュック 145」:ブラック(純正)
ペリカンM400」:ブルーブラック(純正)
パイロットグランセ」:深海(パイロット)
パイロットキャップレス デシモ」:深海(パイロット)
ラミーサファリ」:レッド(純正)
ラミーアルスター」:ブルーブラック(純正)
無印良品万年筆」:無印良品
の計7本の万年筆を持っていて、それぞれにインクを使っています。



(写真:上からモンブラン「ブラック」、ペリカン「ブルーブラック」、パイロット「深海」、ラミー「ブルーブラック」)

 今回、渋く重みのある雰囲気のインクを使いたかったので、パイロットのグランセに「深海」のインクを使いました。ペリカンのブルーブラックは、「深海」の色に似ていたので、幸いでした。ちなみに、モンブランとペリカンは安心上、純正にしました。
 ラミーのブルーブラックは、普通のブルーブラックといえばいいんでしょうか。ペリカンのブルーブラックより明るい色になり、こちらもこちらでGood。

 万年筆のインクで、雰囲気が変わるので、そのインクを今後、楽しみたいと思います。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)