基本を考えた特集

 雑誌「COURRiER Japon(2014.5号)」の特集は、「仕事以前の『大人の基本』」。

 面白かった記事は、「いま、日本人に必要な『基本』の話をしよう」という対談記事。
 英語ができるにこしたことはないですが、要は中身があれば人は寄ってくるということ。逆に英語ができるだけで、能力がない人もいて、それが問題になっているそうです。その他に、相手を知り、自分を知ることが、交渉なり人とのコミュニケーションで重要だということ。などなど、ヒントが盛り込まれていました。
 「経済は『お金』だけを見ていてもわかりません」の記事では、人口という視点で物事の行方をとらえていました。

 今のウクライナ問題について、「町山智浩のUSニュースの番犬」や「佐藤優の新・教育講座 『知』へのショートカット」など連載物で取り上げられていました。

 「世界が見たNIPPON SPECIAL」では、「『日中関係の悪化』から考える 国際世論を味方につける方法」が面白かった。
 日本の外交に必要なことが書かれていました。

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