気軽に使わないと意味がない

 新しいものを買うとウキウキしますよね。

 新しいカメラを買えば、写真を撮りたくなります。新しい手帳を買えば、気になったことやスケジュールをはやくメモしたくなります。
 新しいものは、生活に新鮮さを与えてくれ、ちょっとしたワクワク感を感じさせてくれますよね。

 でも、その分、大切に使おうとし過ぎることもあると思います。特に、高価なモノであれば、なおさらでしょう(笑)。大切に使うということは、長持ちにもつながります。
 しかし、それが行き過ぎれば、せっかくの新しく買ったモノに振り回されてしまうことにもなりますね。ある程度の大切にしようとする行いは必要だと思いますが、大切にし過ぎればかえって効率が悪くなってしまい、挙句の果てには変に使いたくなくなってしまいます(つまり、壊すのが怖くて、使いたくない、とか、笑)。

 だから、まぁ、普通に使用することが一番の効果があって、一番楽しめることになりますね。
 大切にすればするほど緊張して、かえって落としたりと壊すことにつながりやすかったりします。そう、わかっていても、大切に使おうとしたりしてしまいますが、長年使っていれば、くたびれもしますし、味が出てきたりして自分の使い方のクセがあらわれてきたりと・・・・・・結果的に使いやすくなったり。まぁ、機械ものはそうはならないかもしれませんが。

 それに、普通に使うということは、そのモノを思う存分に使うことにもなり、その効果も十分に高い要素まで発揮することにもなり、それだけモノもうれしいのではないでしょうか。
 ただ、新しいものに慣れるまでが大変ですね(笑)。まぁ、慣れるまでのウキウキ感というものは、味わえていいんですが(笑)。

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