震災で苦しんでいるのは人間だけではない、写真展「3.11から3年」

 東日本大震災発生から3年がたちました。写真家・橋本絋二氏が写真報告展「3.11から3年 福島原発事故被爆被災地」を床屋ギャラリー(東京都豊島区)で開催されたと知り、3月15日(土)に見に行ってきました。

 東日本大震災の被害はまだまだ……復興はまだまだだという状況。それでも、3年が過ぎました。
 被災地の状況の写真は深刻。見ているのはつらいものの、今回、被災地の牛の問題が展示されていました。
 何かにはさまって動けなくなっていた牛の今の姿の写真がありました。その牛は足の1つを切断することになったそうで、義足をはめていました。牛の義足は初だそうです。
 震災で苦しんでいるのは、人間だけではなく、動物もそして、牛も震災で苦しみつつも、頑張って前に進もうとしているんですね。

 写真展は3月30日(日)までの間の金・土・日の13時から10時まで開催されているそうです。

 

 ちなみに、会場となった床屋ギャラリーですが、元床屋を写真展会場にしたという、床屋の雰囲気が残る会場でした。

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